Privacy Policy

近年、高度情報化に伴う個人情報保護の重要性への社会の関心は高まっており、すべてのお客様からお預かりした個人情報を保護することは、株式会社フェイバーの社会的責務であると考えます。

株式会社フェイバーは、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業者に個人情報保護の重要性の認識と取り組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進することを宣言致します。

個人情報保護方針

  • 1.当社は、すべての事業で取り扱う個人情報および従業者等の個人情報に関して、個人情報保護に関する法令、国が定める指針およびその他の規範を遵守するため、日本工業規格「個人情報保護マネジメントシステム‐要求事項」(JIS Q 15001)に準拠した個人情報保護マネジメントシステムを策定し、適切に運用いたします。
  • 2.当社は、事業遂行のために必要な範囲内で利用目的を明確に定め、適切に個人情報の取得、利用及び提供を行います。
    取得した個人情報は利用目的の範囲内でのみ利用し、目的外利用を行わないための措置を講じます。
  • 3.当社は、前項の措置により取得した個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合には、十分な保護水準を満たした者を選定し、契約等により適切な措置を講じます。
  • 4.当社は、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩等のリスクに対して合理的な安全対策および是正措置を講じます。
  • 5.当社は、本人からの当該個人情報の開示、訂正、削除、利用停止等の要請及び苦情や相談に対して遅滞無く対応いたします。
  • 6.当社は、個人情報保護マネジメントシステムを継続的に見直し改善いたします。

制定日 2004年 7月 1日
改定日 2011年11月 1日
改定日 2011年11月30日
株式会社フェイバー
代表取締役 三島 太郎

■ 当社への個人情報の取扱いに関する開示等要望や苦情、相談等の問い合わせ先
株式会社フェイバー
尾谷 和美
TEL : 03-3524-0260
お問い合わせフォーム
個人情報利用目的は「当社の個人情報利用目的の公表」をご覧ください。
開示等の求めについての手続きは「個人情報の開示等の求めに関する手続き」をご参照ください。
以上

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プライバシーマーク取得の経緯

「株式会社フェイバーは企業・各種団体の活動にまつわる膨大な情報の整理/統合とそれら情報のWebサイト上での適切な発信において強みを持つWeb編集/制作プロダクションです。」(株式会社フェイバーWebサイト トップページより)

私たちフェイバーの業務の核は、お客様から情報をお預かりし、それをインターネットというツールを利用し、最適化していくこと。そのお預かりする情報の中には、企業や取扱商品の情報、これから発売される新商品の情報などの機密情報とともに、個人情報が含まれる場合があります。どれも厳重に取り扱われなければならない大事な情報であり、万一の事故があった場合には社会的責任を問われるものです。

こんなに大切なものをお預けいただくためには、お客様に100%、120%の信頼をいただけるような社内システムを構築しなければならない。私たちはそう考え、プライバシーマークを取得することに決めたのが、2004年の早春でした。

プライバシーマークとは、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステムこの取得を決めた背景には、2003年5月に成立・公布された「個人情報保護法」が、2005年4月に全面施行された社会状況にもありました。情報通信手段が技術の進歩とともに爆発的な勢いで増え、それにより情報の発信・収集・移動・改変などがいとも簡単に出来る現代、情報の紛失や漏洩はいかなる理由があろうと社会的な信頼を失う事故となる。日本中が情報管理に対して厳しい目を持つ社会になる。個人情報保護法の施行は、その始まりの一つに過ぎない。私たちフェイバーは、「フェイバー」の名の下に業務に携わるスタッフ一人ひとりがそのことを自覚し、その考えを共有しなければ、お客様の本当の意味での信頼を得ることはできないのではないか・・・。

2005年12月、申請書の提出から約1年の審査期間、そして取得決定から約2年弱の時間を経て、私たちはプライバシーマークを取得しました。しかし、もちろんこれがゴールではありません。マークを取ったことが大事なのではなく、それを保持し続ける体制、そして「私たちフェイバーのスタッフは、お客様の情報をしっかり管理いたします」と言い続けられる自信が大事なのだと考えます。

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